Makeで始めるGmail自動化|メール受信→Sheets記録→Slack通知を5分で設定

業務自動化|Make

🔧 Makeを今すぐ無料で試す

  • クレジットカード不要で登録可能(登録60秒)
  • 無料プランで月1,000オペレーション利用可能
  • 1,800以上のアプリと連携対応
  • 日本語UIで設定・管理が可能

今すぐ無料登録する(クレジットカード不要)

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AI
AI COMPANY編集部
執筆・検証 / 最終更新:2026年8月30日

お問い合わせメールが届くたびにGmailを開いてスプレッドシートにコピペして、Slackに「届きました」と手打ちで送っている——その3〜5分、今日も何十回と消えていないだろうか。

Makeなら、Gmail受信→Sheets記録→Slack通知を一度設定するだけで、その作業が永久に0秒になります。
⏱1件3〜5分の転記作業が消える
📊コピペミス・記録漏れがなくなる
🔔コード不要・ドラッグ&ドロップだけ
✓ 無料から試せる✓ ノーコードで設定✓ クレジットカード不要
まず1つだけ自動化してみる(無料) →
⏱
1件3〜5分の転記作業が消える
メール受信からSheets記録・Slack通知まで、すべてMakeが自動で動く。1日10件の問い合わせなら、毎日30〜50分が丸ごと戻ってくる計算だ。
📊
コピペミス・記録漏れがなくなる
手動転記では避けられなかった「入力ミス」「通知し忘れ」がゼロになる。Sheetsには常に正確なデータが自動で積み上がり、チーム全員がリアルタイムで把握できる。
💡
コード不要・ドラッグ&ドロップだけ
GmailモジュールとSheetsモジュールを画面上で繋ぐだけ。プログラミング知識ゼロでも、最初のシナリオを20分以内に動かせる操作感に設計されている。
📌 この記事でわかること
  • 1GmailトリガーからSheets記録・Slack通知まで、Makeで何が実際に自動化できるか(実例付き)
  • 2無料プランと有料プランで何が変わるか、どこで有料にすべきかの判断基準
  • 3Zapier・n8nと3秒で選び分けるための比較ポイント
  • 4設定で詰まりやすい3つのポイントと、すぐ解決できる対処法
4.1 / 5.0
編集部スコア
G2で4,000件以上
レビュー数
世界500,000以上の組織
導入実績
Make(旧Integromat)の始め方 — 3ステップで自動化スタート
1
アカウント作成(3分)
Make.comにメールアドレスだけで無料登録。クレジットカード不要で、すぐにシナリオ作成画面に入れる。
2
Gmail→Sheets→Slackを繋ぐ(15分)
「Watch Emails」→「Add a Row」→「Send a Message」の3モジュールをドラッグ&ドロップで追加。件名・本文・日時のマッピングもクリック操作だけで完了する。
3
テスト実行して自動化スタート
「Run once」でシナリオをテスト実行。Sheetsに行が追加されSlackに通知が届けば完成。シナリオをONにするだけで、以降はMakeがすべて動かし続ける。
💡 こんな自動化が、ノーコードで5分で作れる
📧
Gmail / フォーム
トリガー発火
→
⚙️
Make
条件・変換
→
📊
Google Sheets
自動記録
→
💬
Slack / メール
即通知
✅ 一度設定すれば 永久に自動で動き続ける
🕐 実際にこんな使い方ができる(設定例)
📩問い合わせフォーム → CRM自動登録コピペ作業ゼロ
Webサイトに問い合わせが来た瞬間、HubSpotやNotionに自動で顧客データが入る。
📦注文通知 → Sheets記録 → Slack通知見落としゼロ
ECサイトの新規注文を受けたら、管理スプレッドシートに追記しつつSlackに即通知。
📅定期レポート → PDF → メール自動送信手動レポート廃止
毎週月曜の朝、Google Sheetsのデータを集計してPDFにし、指定メンバーへ自動送信。
🔁SNS投稿 → 複数チャンネル同時配信配信工数90%削減
Notionで記事を書いたら、X・Facebook・Instagramへ自動で同時投稿。

※ 実際の設定はMake公式テンプレートから選ぶだけ

🕑 導入前 vs 導入後 — リアルな変化
業務タスク導入前Make導入後
問い合わせメール→スプレッドシート転記❌ 1件ごとにGmailを開いてコピペ・入力ミスや記録漏れが発生✅ メール受信と同時に自動でシートに追記・入力ミスはゼロになる
問い合わせ受信のSlack通知❌ 転記のたびに手動でSlackに「届きました」と送信・通知し忘れも発生✅ シート記録と同時にSlackへ自動通知・チーム全員が即座に把握できる
週次問い合わせ件数レポート❌ 毎週月曜にシートを集計してSlackに手動投稿・30〜60分かかる✅ 月曜9時に自動で集計・送信。作業時間ゼロ、見落としもなくなる
🕑 1日10件の問い合わせ処理を手動でやると週250分(約4時間)消える。Makeで自動化すれば月換算16時間以上を丸ごと回収できる計算になる。
💰 料金
無料〜$29/月(年払い)
🆕 無料枠
月1,000オペレーション・5シナリオ
⭐ 総合評価
4.1/5.0
👤 こんな人に
バックオフィス担当・マーケター・スモールチーム
🌎 利用規模
世界500,000以上の組織
★ AI COMPANY 独自評価スコア
4.1
/5.0
★★★★☆
Make(旧Integromat)
機能充実度
4.3
操作性
4.0
連携数
4.2
コスパ
4.5
サポート
3.5
編集部コメント:Gmail・Sheets・Slack連携のような実務シナリオを、最もコスパよく・自由に組めるノーコード自動化ツール
✅ 使って良かった点
  • ✓GmailやGoogleスプレッドシートはもちろん、Slack・HubSpot・Notionなど1,000以上のアプリと連携できる
  • ✓ビジュアルエディタで処理の流れが一目でわかり、どこで何が起きているか把握しやすい
  • ✓無料プランで月1,000オペレーション・5シナリオまで使えるため、本番導入前に十分検証できる
  • ✓条件分岐・ループ・フィルター処理に対応しており、ZapierやIFTTTでは難しい複雑なシナリオも組める
  • ✓有料プランがCore $9/月(年払い)〜と、同等機能のZapierより大幅にコスパが高い
⚠ 注意が必要な点
  • △ループ処理などでオペレーション消費量が急増することがあり、慣れるまで上限管理が難しい
  • △公式ドキュメントやサポートが英語中心で、日本語の公式情報は限定的
  • △トリガーの最短実行間隔は無料プランで15分、有料でも最短1分のため、秒単位のリアルタイム処理には対応できない

「Gmailを自動化したい」と思った人が最初に作るシナリオ

お問い合わせフォームからのメールを受け取るたびに、スプレッドシートに転記してSlackに通知する——これが最も多くの人が「最初に作りたい」と言うシナリオだ。

手動でやると1件3〜5分かかる作業が、Makeなら一度設定すれば永久に0秒になる。

必要な準備は3つだけ

①Make.comのアカウント(無料)

②Google WorkspaceのOAuth認証(Makeの画面から数クリック)

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

③Slackのワークスペース(通知先)

アカウントさえ作れば、あとはMake画面内で完結する。インストール不要。

✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる

→ Coreプランは月$9(年払い)。月1回の手作業レポートを消せるなら元が取れます。

🎯 プラン選びの判断ガイド
迷ったらこれ
Coreプラン $9/月(年払い)
月10,000opで問い合わせ転記・週次レポートなど複数シナリオを実務運用できる
まず試すなら
無料プラン $0
月1,000op・5シナリオ。Gmail→Sheets→Slackの1本を動かす検証なら十分
ヘビーユーザー
Proプラン $29/月(年払い)
月150,000opで大量メール処理・複数チームの並行シナリオ運用に対応

設定の流れ(所要時間:約20分)

STEP1: MakeでGmailモジュールを追加し「Watch Emails」を選択。

フィルター条件(差出人・件名・ラベル)を指定する。

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

STEP2: Google Sheetsモジュールを追加し「Add a Row」を選択。

Gmailから取得した件名・本文・日時を列にマッピングする。

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

STEP3: Slackモジュールを追加し「Send a Message」を選択。

「新しい問い合わせ:{{件名}}」のようなメッセージ文を設定。

よくある詰まりポイントと対処法

「Google認証がうまくいかない」→ Make公式のOAuthクライアント設定を使うとスムーズ。

「メールが反応しない」→ シナリオのトリガー設定で「即時実行」ではなく「定期実行(15分ごと)」が安定する。

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「Sheetsに記録されない」→ スプレッドシートIDではなく「シート名」を正確に指定しているか確認。

✅ 迷ったらこれ — コスパ・自由度重視ならMake
Make推奨★ AI COMPANY推奨
Gmail・Sheets・Slack連携など複数アプリを安く・柔軟に自動化したい実務担当者
Zapierシンプル派向け
とにかく手軽に2〜3アプリを繋ぎたい。設定の簡単さ最優先
n8n技術者向け
エンジニアが自社サーバーで動かしたい。コストゼロで完全カスタマイズしたい
🏆 AI COMPANYが Make(旧Integromat) をおすすめする理由:コスパ重視の実務自動化
評価軸MakeZapiern8n
連携アプリ数1,000以上6,000以上400以上
操作の簡単さビジュアルUI最もシンプル技術者向け
自動化深さ4.53.84.7
料金$0〜$29/月$0〜$69/月$0〜$50/月
無料枠月1,000op・5シナリオ月100タスクセルフホスト無制限
おすすめ用途メール転記・定期レポート・複雑な条件分岐シンプルな2アプリ連携・設定時間最短カスタム処理・セルフホスト・コスト最小化
AI COMPANY推奨コスパ重視の実務自動化用途次第で検討用途次第で検討

※ 編集部調査時点の情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる

→ 3ツールの違いを把握してから選ぶと、後悔しない選択ができます。

🔔 こんな人にぴったり
  • ✓お問い合わせや申し込みメールをスプレッドシートに手動で転記しているバックオフィス担当
  • ✓毎週・毎月の定期レポートをコピペと集計で手作りしているマーケター
  • ✓GoogleスプレッドシートをメインのDB代わりに使いながらSlackで通知したいチーム
  • ✓Zapierを使っているが料金か機能(複雑な条件分岐など)に不満がある人
  • ✓エンジニアに頼むほどじゃないけど自分でコードは書けない、というポジション
🚫 こんな人には向かない
  • ✕メール受信を秒単位でリアルタイム検知する必要がある業務要件がある場合
  • ✕社内オンプレシステムとの連携がメインで、クラウドAPI接続が難しいケース
  • ✕英語ドキュメントを読むことに強い抵抗があり、日本語サポートが必須な場合

よくある質問

Q. 無料プランだけでGmail→Sheets→Slack連携は動く?
動きます。無料プランで月1,000オペレーション・5シナリオまで使えるので、1日20件以下の問い合わせ処理なら無料プランで十分回ります。まず無料で試して、件数が増えてから有料を検討すればOKです。
Q. Google認証やSlack連携の設定は難しい?
Make画面の案内に従って「接続を追加」ボタンを押し、各サービスでアクセスを許可するだけです。コードや設定ファイルは不要。初めてでも5〜10分以内に認証が完了するのが大半のケースです。
Q. Zapierから乗り換える理由はコスパだけ?
コスパが最大の理由ですが、機能面でもMakeの方が条件分岐・ループ・データ変換が豊富です。「件名に特定ワードが入ったメールだけ記録したい」「複数シート先を条件で分けたい」といった要件はMakeの方が柔軟に対応できます。
Q. メールがリアルタイムで反映されない場合は?
Makeのトリガーは定期実行(最短15分間隔が安定)のため、秒単位での反映はできません。即時通知が必要な場合はWebhookトリガーを使うか、別のアプローチを検討してください。多くの業務では15分以内の反映で十分なケースがほとんどです。
✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる
🏆 編集部の最終結論 — Make(旧Integromat)はこんな人に勧めたい

Gmail→Sheets→Slackの手動転記に毎日時間を取られているなら、Makeは今すぐ試す価値があります。無料プランで本番と同じシナリオを動かして確認できるので、お金を払う前に自分の業務に合うかどうかを判断できます。

⚠ クレジットカード不要で今すぐ無料登録できます。まずGmail→Sheetsの1本だけ自動化してみてください。

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無料プランあり / クレジットカード不要 / いつでも解約可

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