MakeでRSSフィードを監視して新着記事を自動でDiscord・Slackに通知するレシピ

RSSのニュース候補と条件フィルター、二つの通知先を照合する架空の担当者のイラスト Uncategorized
自社制作のオリジナルイラスト。実在人物や広告主の公式画像・製品画面ではありません。

RSSの新着通知をMakeで自動化する

この記事の手順を試す前に、公式ページで現在の無料プランと利用条件を確認できます。

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AI
AI COMPANY編集部
執筆・検証 / 最終更新:2026年9月12日

毎朝、業界ニュースを手動でチェックしてSlackやDiscordに貼り付ける。その10〜20分、今日も気づいたら消えていないだろうか。

Makeなら、RSSの新着検知からSlack・Discord投稿までを自動化して、毎朝の情報収集コピペ作業を丸ごと消せます。
⏱毎朝15〜20分の手作業が消える
📊「見逃し」がゼロになる
🔔コードなし・エンジニア不要で動く
✓ 無料から試せる✓ ノーコードで設定完了✓ クレジットカード不要
まず1つだけ自動化してみる(無料) →
⏱
毎朝15〜20分の手作業が消える
RSSに新着記事が流れた瞬間、Makeが自動でSlack・Discordへ投稿する。ブラウザを開いてコピペする習慣ごと、丸ごとなくなる。
🔔
「見逃し」がゼロになる
「今日はいいか」と後回しにした日に限って競合が動く、あの感覚が消える。新着が出た瞬間に自動通知されるので、チェック漏れが構造的に起きなくなる。
💡
コードなし・エンジニア不要で動く
「RSS → フィルター → Slack投稿」の処理ブロックをドラッグ&ドロップで繋ぐだけ。フロー全体が図として見えるので、後から見直すのも直感的にできる。
📌 この記事でわかること
  • 1MakeでRSS→Slack/Discord自動通知シナリオを具体的にどう組むか(ステップ解説)
  • 2無料プランでどこまで実運用できるか・オペレーション消費量の目安
  • 3IFTTT・Zapier・n8nと何が違うか・3秒でわかる選び方
  • 4使う前に知っておくべき注意点と向いていない用途
4.1 / 5.0
編集部スコア
G2で4,000件以上
レビュー数
世界500,000以上の組織
導入実績
Make(旧Integromat)の始め方 — 3ステップで自動化スタート
1
アカウント作成(3分)
メールアドレスだけで無料登録。クレジットカード不要でそのまま使い始められる。
2
シナリオを組む(15〜30分)
「RSSモジュール → フィルター → Slack or Discordモジュール」をドラッグ&ドロップで接続。テンプレートから始めれば設定項目を埋めるだけで完成する。
3
テスト実行してONにする
「Run once」でシナリオをテスト。通知が届いたことを確認したらスケジュールをONにするだけ。次の朝から自動投稿が走り始める。
💡 こんな自動化が、ノーコードで5分で作れる
📧
Gmail / フォーム
トリガー発火
→
⚙️
Make
条件・変換
→
📊
Google Sheets
自動記録
→
💬
Slack / メール
即通知
✅ 一度設定すれば 永久に自動で動き続ける
🕐 実際にこんな使い方ができる(設定例)
📩問い合わせフォーム → CRM自動登録コピペ作業ゼロ
Webサイトに問い合わせが来た瞬間、HubSpotやNotionに自動で顧客データが入る。
📦注文通知 → Sheets記録 → Slack通知見落としゼロ
ECサイトの新規注文を受けたら、管理スプレッドシートに追記しつつSlackに即通知。
📅定期レポート → PDF → メール自動送信手動レポート廃止
毎週月曜の朝、Google Sheetsのデータを集計してPDFにし、指定メンバーへ自動送信。
🔁SNS投稿 → 複数チャンネル同時配信配信工数90%削減
Notionで記事を書いたら、X・Facebook・Instagramへ自動で同時投稿。

※ 実際の設定はMake公式テンプレートから選ぶだけ

🕑 導入前 vs 導入後 — リアルな変化
業務タスク導入前Make導入後
毎朝のニュースチェック→Slack/Discord投稿❌ 毎朝10〜20分かけてRSSを巡回・コピペ・手動投稿。後回しにした日に見逃し発生✅ 新着記事が出た瞬間に自動投稿。作業時間ゼロ・見逃しゼロ
複数フィードのキーワード振り分け通知❌ フィードごとに手動確認し、内容を判断してSlackかDiscordへ手動で貼り分け✅ キーワード条件で自動振り分け。社内SlackとコミュニティDiscordへ同時通知
競合・業界動向のウォッチ❌ 定期チェックを忘れた日に競合が新サービスを発表。情報の鮮度が下がる✅ 競合サイトのRSSを設定しておけば新着が即通知。後手に回らなくなる
🕑 毎朝15〜20分の情報収集コピペ作業をゼロにすると、月換算で5〜7時間の回収。その時間を本来の仕事に戻せます。
💰 料金
無料〜$29/月
🆕 無料枠
月1,000オペレーション・2シナリオ
⭐ 総合評価
4.1/5.0
👤 こんな人に
情報収集自動化・複数チャンネル通知
🌎 利用規模
世界500,000以上の組織
★ AI COMPANY 独自評価スコア
4.1
/5.0
★★★★☆
Make(旧Integromat)
機能充実度
4.3
操作性
4.0
連携数
4.2
コスパ
4.5
サポート
3.5
編集部コメント:複数チャンネルへの振り分け通知・条件分岐をコスパよく実現できる、ノーコード自動化の実務バランス最良ツール
✅ 使って良かった点
  • ✓RSSの新着検知・Slack・Discord投稿がすべて標準モジュールで追加インストール不要
  • ✓「キーワードAはSlack、キーワードBはDiscord」という振り分けが同一シナリオで完結
  • ✓ビジュアルエディタでフロー全体が図として見えるので、設定ミスを見つけやすい
  • ✓無料プランで月1,000オペレーション・2シナリオまで実運用検証できる
  • ✓IFTTTでは難しい複数条件分岐・並列通知に対応。Core $9/月〜とコスパも高い
⚠ 注意が必要な点
  • △無料プランの実行間隔は最短5分。速報を1分以内で受け取りたい用途には対応できない
  • △UIと公式ドキュメントは英語中心。初期設定でつまずいたとき日本語サポートが限定的
  • △複数フィードをまとめてチェックするとオペレーション消費が想定より早くなるケースがある

毎朝、業界ニュースを手動でチェックしてSlackに貼り付ける。その作業だけで10〜20分。しかも「今日はいいか」と後回しにした日に限って、競合が新サービスを発表していたりする。

この地味にきつい習慣を、コードゼロで断ち切れるのがMake(旧Integromat)だ。


Makeで何ができるか、具体的に言うと

RSSフィードに新着記事が流れた瞬間を検知して、DiscordやSlackの指定チャンネルへ自動投稿する。たったこれだけのシナリオが、ブラウザ上のドラッグ&ドロップで組める。

操作イメージとしては、「RSS(新着検知)→ フィルター(キーワード絞り込み)→ Slack投稿」という処理ブロックを画面上につなぐだけ。コードは一行も出てこない。エンジニアに依頼する必要もない。フロー全体が図として見えるので、「どこで何が起きているか」を後から見直すのも楽だ。

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

連携できるアプリは公式発表で1,500以上。Discord・Slack・RSSはいずれも標準モジュールとして用意されており、追加インストール不要で使い始められる。


Discordユーザーにも、Slackユーザーにも使えるのが地味に便利

「Slackはチーム内専用で、コミュニティ告知はDiscordを使っている」という構成のチームは意外と多い。Makeの場合、SlackへもDiscordへも同一シナリオから同時通知できる。つまり、「社内Slackと運営Discordサーバーへ同時に最新記事を流す」が一つのシナリオで完結する。チャンネルが増えても、管理の手間は増えない。


✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる

→ Coreプランは月$9(年払い)。月1回の手作業レポートを消せるなら元が取れます。

🎯 プラン選びの判断ガイド
まず試すなら
無料プラン $0
月1,000op・2シナリオ。RSS5本以下なら動作確認に十分
迷ったらこれ
Coreプラン $9/月(年払い)
10,000opで実行間隔も1分まで短縮。複数フィード運用に対応
ヘビーユーザー
Proプラン $29/月(年払い)
150,000opで大量フィード・複数チャンネルの並列通知も余裕

こんな人には向かない(重要)

ここは誤魔化さずに書いておく。

速報には向かない。 無料プランのシナリオ実行間隔は最短5分。ニュース速報を1分以内で受け取りたい用途には構造的に対応できない。

📌 操作手順はアップデートで変わることがあります。公式サポートページも参照してください。

日本語サポートは薄い。 UIは英語が基本で、公式ドキュメントの日本語訳も部分的だ。初期設定でつまずくポイントが必ず出てくるので、英語のヘルプ記事を読む抵抗感がある人には学習コストがかかる。

オペレーション数が増えると費用も上がる。 Makeは処理の「実行回数(オペレーション)」単位で課金される仕組みだ。RSSを10フィード束ねて毎時チェックする、といった使い方をすると想定より消費が早くなることがある。拡張前に試算しておく方がいい。

📌 操作手順はアップデートで変わることがあります。公式サポートページも参照してください。

まとめると、こんな人には向かない:

  • 完全日本語サポートが必須のITリテラシー低めのユーザー
  • 1分未満のリアルタイム通知が業務要件に入っている用途
  • 月数百万オペレーション規模の処理が必要な大規模チーム

他ツールと何が違うのか

IFTTTと比べると: IFTTTは「AしたらBする」の単純なトリガー→アクション設計が得意だが、複数ステップの条件分岐や並列処理には向いていない。「キーワードAを含む記事はSlack、キーワードBを含む記事はDiscord」といった振り分けをやろうとすると壁にぶつかる。

n8nと比べると: n8nはオープンソースで自前サーバーにホストすれば無制限に近い使い方ができる。ただしDockerやVPSの扱いに慣れていないと初期構築の段階でつまずく。エンジニア不在のチームには現実的ではない選択肢だ。

💡 この記事の情報は調査・執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Makeはその中間:クラウド管理で環境構築不要、かつIFTTTより複雑なフローを組める。ノンエンジニアが「自動化を本格的に試したい」という段階で選ばれやすいのはこのあたりが理由だ。


無料プランで十分? 実際の料金感を確認

  • 無料プラン: 月1,000オペレーション・2シナリオ・実行間隔5分
  • Coreプラン: $9/月(年払い)〜、オペレーション数と実行間隔が拡張される

RSS→Slack/Discordの基本シナリオなら、1回の実行で消費するオペレーションは数個程度。フィードが5本以下・チェック頻度がそこまで高くない用途なら、無料プランの1,000オペレーションで十分に検証できる。

「とりあえず2週間動かしてみて、消費量を確認してから有料への移行を考える」という進め方が現実的だ。

💡 料金は予告なく変更になることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

向いているのはこういうチームや個人:

  • 複数のRSSを束ねてDiscord・Slackへ自動投稿したいチームリーダー
  • エンジニアに頼らず情報収集を自動化したいフリーランス・小規模チーム
  • IFTTTで条件分岐の限界を感じ始めた自動化中級者

毎朝の「ニュースチェック→コピペ→Slack投稿」に使っている15分を、本来の仕事に戻す。その入り口として、まず無料プランで一つシナリオを動かしてみるところから始めてほしい。

✅ 迷ったらこれ — 複数フィード・複数チャンネルの振り分け通知ならMake一択
Make推奨★ AI COMPANY推奨
複数RSSの振り分け通知・条件分岐など複雑なシナリオをコスパよく動かしたい
Zapierシンプル派向け
シンプルにRSS→Slackだけ繋げればいい。操作の手軽さ優先
n8n技術者向け
エンジニアが自社サーバーで完全カスタマイズして動かしたい
🏆 AI COMPANYが Make(旧Integromat) をおすすめする理由:コスパ重視の実務自動化
評価軸MakeZapiern8nIFTTT
連携アプリ数1,500以上6,000以上400以上700以上
操作の簡単さビジュアルUIシンプル技術者向け最もシンプル
自動化深さ4.53.84.72.8
料金$0〜$29/月$0〜$69/月$0〜$50/月$0〜$14.99/月
無料枠月1,000op月100タスクセルフホスト無制限5アプレット
おすすめ用途複数RSS振り分け・複数チャンネル同時通知シンプルなRSS→Slack1対1連携カスタム処理・セルフホスト単純なトリガー→1アクションのみ
AI COMPANY推奨コスパ重視の実務自動化用途次第で検討用途次第で検討条件分岐が必要なら力不足

※ 編集部調査時点の情報。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる

→ 3ツールの違いを把握してから選ぶと、後悔しない選択ができます。

🔔 こんな人にぴったり
  • ✓複数のRSSを束ねてDiscord・Slackへ自動投稿したいチームリーダー
  • ✓毎朝の業界ニュースチェック→コピペ→Slack投稿を習慣にしているフリーランス・小規模チーム
  • ✓IFTTTで条件分岐の限界を感じ始めた自動化中級者
  • ✓エンジニアに頼むほどじゃないけど自分でコードは書けないポジション
🚫 こんな人には向かない
  • ✕1分未満のリアルタイム通知が業務要件に入っているケース
  • ✕日本語サポートが必須で英語ドキュメントに強い抵抗がある場合
  • ✕月数百万オペレーション規模の大量フィード処理が必要な大規模チーム

よくある質問

Q. 無料プランで実際に使えますか?
月1,000オペレーション・2シナリオまで完全無料。RSS5本程度を5分ごとにチェックする構成なら、1,000opは約2〜3週間分の検証に使えます。まず動かして消費量を確認してから有料移行を判断するのが現実的です。
Q. プログラミング知識は必要ですか?
不要です。「RSSモジュール → フィルター → Slack/Discordモジュール」をドラッグ&ドロップで繋ぐだけで設定できます。公式テンプレートを使えば最初のシナリオは30分以内で動かせます。
Q. SlackとDiscordに同時通知できますか?
できます。一つのシナリオからSlackへもDiscordへも同時に投稿できるので、社内SlackとコミュニティDiscordを使い分けているチームでも管理の手間が増えません。
Q. IFTTTから乗り換える意味はありますか?
「キーワードAを含む記事はSlack、キーワードBはDiscord」といった振り分けやフィルタリングを実現したい場合、IFTTTでは構造的に対応できません。Makeはその条件分岐が標準で組めるため、情報収集の自動化を本格化したい段階での乗り換え先として選ばれやすいです。
✓無料で始められる✓数分で試せる✓始めやすい✓合わなければやめられる
🏆 編集部の最終結論 — Make(旧Integromat)はこんな人に勧めたい

毎朝のニュースチェック→コピペ→Slack/Discord投稿に時間を取られているなら、Makeは試す価値があります。無料プランでシナリオを動かして、自分の用途に合うか確かめてから判断できるのでリスクもありません。

⚠ クレジットカード不要で今すぐ無料登録できます。まず1つのRSSフィードだけ自動化してみてください。

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無料プランあり / クレジットカード不要 / いつでも解約可

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